長野県 大町市

「e-古民家.jp」でなぜ長野県大町市での田舎暮らしをおすすめしているか・・・・・・それは弊社の代表が信州出身だから。その郷土愛の強さからいろいろな方に信州の良さを知ってほしいということで、移住する環境を考えても特に魅力的な「大町市」をおすすめしています。
大町市のご紹介
長野県の北西部、松本平の北に位置する大町市は、「北アルプス一番街」といわれるように、その西部一帯にしゅん険な北アルプス山岳を連ねています。北の五竜岳から南の槍ヶ岳頂上までを収める市街地は全国屈指の広さです。市街地の標高は700メートル余り。典型的な内陸性の気候で、北アルプスの山々を映す仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)やダム湖があり、豊富な温泉にも恵まれて、四季を通じて山岳観光都市としての地勢を備えています。
特産品・・・信州そば、おやき、大町ワイン、りんごなど。
観光スポット・・・葛温泉からの引湯による大町温泉郷、古くから薬効で知られる小谷温泉、立山黒部アルペンルート、中部山岳国立公園、上信越高原国立公園など。 冬季は国際的スキー場である白馬八方根スキー場をはじめ15ヶ所のスキー場が賑わう。
定住の地としての大町
観光に行くのではなく、定住する地としての信州・大町。移住先、Iターン先としてこの地を選ぶ人が年々増えているそうです。そこにはどういった理由があると考えられるでしょうか。
まず考えられるのは、利便性のこと。都心部からの移住を考える人の多くは、やはり都心部での生活の利便性の全てを捨て去ることは出来ません。過疎の農村地域などでの完全自給自足生活を営むような本格的田舎暮らしを送るのは並大抵のことではなく、またそういった暮らしを希望している人は少ないと考えられます。豊かな自然の中で都会的な利便性もあるというような田舎暮らしの理想の条件にあう場所を考えて、定住の地に信州を選ぶ人が増えているのは当然の結果ともいえるでしょう。
確かに交通に関しては、都会に比べると不便です。大町市の交通機関の現状は、市内に路線バスが4路線あり、1〜2時間に1本出ている程度です。また、日曜、祝日は半分の路線が運休をします。JR大糸線も松本方面、白馬方面は約1時間に1本程度。ですが、「田舎暮らしのススメ」でも触れているように、自家用車があればある程度の用事は済みます(逆に考えると、車が無いととても不便ともいえます)。市街地には大型のショッピング施設などもありますので、日常生活に必要なものはほとんど揃うでしょう。
次に考えられるのは気候のこと。生活していく上で、住む場所と自然環境との関係はとても重要になってきます。景色が綺麗でも生活には不向きな場所もあります。
大町市の気候は、夏は昼夜の温度差が高く、日中30℃を超える日もありますが、夜は比較的過ごしやすく温度が低いため、都心部と比べるとサッパリしています。冬は朝の気温が−10℃近くになる日があり、かなり寒くなります。またスキー場などが近いためか、雪が多いイメージを持たれる方も多いと思いますが、大町市は南北に長く、雪に関していうと、市内の北と南では降雪量の差が大きく出ます。北部(白馬村境方面)では、1シーズンに1回〜2回程度屋根の雪下ろしが必要ですが、南部は屋根の雪下ろしをするほどは降りません。当然都心部よりは雪がたくさん降ります。でもそれも含めてこそ雄大な自然の魅力が味わえるのです。
大町周辺では、信州で田舎暮らしを希望する人と地元の住民との交流による地域活性化と新たなまちづくりを目指そうと活動する非営利団体や、長野県外からの移住者のみで構成される移住者サポート団体なども出来てきています。移住するにあたって、地域に馴染めるかとかご近所付き合いはどうすればいいかなどの不安なことも、こういったところがあれば心強いですね。
物件情報
「e-古民家.jp」を運営する株式会社寿企では、現在大町市内などに売物件をご用意しております。詳細は「信州で暮らす」のページでご紹介しておりますので、そちらをご参照下さい。
田舎暮らしに少しでも興味を持たれた方、具体的にお考えの方、どなたでもお気軽にこちらまでお問合せください。




